堂本 光一 リアルタイム。 堂本光一、念願のSQUARE ENIXとのコラボに喜び 「盛大な職権乱用」(リアルサウンド)

ここから『FF11』への思いが止まらなくなり、「みなさんわからないですかね~、ゲームの中でスキルを上げていくんです。 さらに光一さんが「俺もちょっと慢性鼻炎ですからね」と発言すると、剛さんは「あ、じゃあゾクゾクされてるで?気い付けや。 これらの何気ないコメントから、お互いの仲の良さが伝わってきましたね。 『ファイナルファンタジー』『ドラゴンクエスト』シリーズをはじめ、世界的に支持されるゲームの数々を製作してきたSQUARE ENIXとの夢のコラボレーションが実現し、映像やジャケットは、最新技術でCG化された光一と、実写との共演によるハイブリッド作品となる。 初回盤Bには「Tik Tik Tik」のMVとDance ver. 堂本のゲーム愛を聞いた野末氏は「逆についていけるか不安だった」という。 映像やジャケットは、実写と最新技術でCG化された堂本を楽しむことができ、初回盤Aには特典映像として、王と影武者2人の堂本が登場する人間と物の怪との争いを描いたハイスピード剣劇『V(ファイブ)Short Movie』が収録。
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初回盤Aには、人間と物の怪との争いを描くハイスピード剣劇『V』(ファイブ)Short Movieを収録。

慢性鼻炎の人としゃべってて、ゾクゾクしてるんだよ?ちょっとアウトじゃない?」と即答します。

6年ぶり5枚目のオリジナルアルバム『PLAYFUL』を6月2日にリリースする堂本。

野末氏によれば、堂本の『ファイナルファンタジー』好きは社内でも有名だったそうで、堂本は今回のコラボレーションを「盛大な職権乱用」と表現。

これに対し剛さんは「あのすいません、(マスクをしながら話すので)酸素がまわってないので、コメントもまわってないです、今、なんの説明を聞いたんですか」と思わず笑っていました。

『ファイナルファンタジー』『ドラゴンクエスト』シリーズをはじめ、幅広い分野で独自のエンターテインメントを開拓してきたSQUARE ENIX。