俺 ガイル 14 巻 考察。 俺ガイル12巻読破完了!感想・考察等(※ネタバレあり※)

あたしは、あたしたちは、初めて本当に恋をした。

彼にとっては、友情も恋もすべてが偽物。

上手く行ってたらもう完結してるよ。 八幡に頼らずプロムを成功させること、なにより、「見守ってほしい」とお願いされていたことから、八幡は強引には関われない。 お金が無くて買えなかったあなたへ。 というよりも、 陽乃に自分のアイデンティティを奪われてきた(消されてきた)という言い方の方が正確かもしれません。 ちなみに、由比ヶ浜が言っていた「ゆきのんの今抱えてる問題、あたし、答えわかってるの」(11巻、P312)における「問題」及び「答え」と、ここで雪ノ下が言っている「依頼」は同義ではない。 しかし八幡は一歩も引きません。 由比ヶ浜はラストで「あたしの好きなひとにね、彼女 みたいな感じの人がいるんだけど」と、 「みたいな」と言っていて、彼らの関係が はっきりと「彼女」という言葉にできるものではないと察していると考えられます。 今の八幡と雪乃ならばきっと、面倒な遠回りを繰り返しながらも同じ歩幅で「本物」を求め続けていけるはずだ。 それはきっと、かっこいい、素敵だと思われたい。 言わずもがな、作中においては 停滞や後退のメタファー(=歩みを止めてしまった者)として描かれてきた。
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うわべだけの馴れ合いではない、もっと深いつながりに憧れてしまったから。 流石、渡てんてい。 先ずは3期を存分に楽しみつくしたいですね。 平塚先生「どんな言葉でもどんな行動でもいいんだ。 っべーですよね。 誰しも、落ち込むときとか、ありますよね。 好きだなんて、たった一言じゃ言えない。 「やっはろー!」素直に言えない 俺がいる -詠み人知らず- 俺ガイル14巻、読みたいような、、でも読みたくなくないような複雑な気持ちで読み進めました。 そんな彼は、人を傷つけたくないという八幡の姿勢を以前から意識し、高く評価していました。
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