きる にゃん たぬき。 薩隅方言

ただしは、現在では化が進んでいる。

イッキ:すぐに。

…させる。

「おいどま(俺共は)」の形で使われることが多い。

既婚者。

クイマラン:(やらなければいけないことが)なかなかできない。

キヒカ:厳しい。

適当な。

「ありがとう」を「アイガトモサゲモシタ」といったりするが、これは逐語的には「有難う・申し上げ・申した」がなまったものであるという。

金田一春彦「アクセントの分布と変遷」『岩波講座 日本語 11 方言』岩波書店、1977年、157頁。

よくぞ。

ネマル:腐る(鼻がネマル- 非常に臭い時の描写) [ ]• ややこしい意にも用いる。

共通語の上一段動詞の多くや、「寝る」「出る」などの二音節の下一段動詞は、薩隅方言では五段活用となる傾向がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ さて、以上で終わりなのん。

幕末ごろにできた方言とされる。

「ニセ=二才」は(若い)男性の意。

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